【学生向け】ポイント還元率で選ぶクレジットカードTOP5|0.5%と1.0%の差は4年で2万円
クレカ会社で働いてるのにクレカのブログ書いてる、のぐです。
クレジットカードを選ぶとき、還元率って気にしてる? 「0.5%とか1.0%とか、そんな小さい数字どっちでもよくない?」って思うかもしれない。でもこれ、大学4年間で計算すると約2万円の差になる。地味にデカい。
今回は還元率だけで選ぶ、学生向けクレジットカードTOP5をまとめた。
まず結論:0.5%と1.0%の差は4年で約2万円

学生の月平均カード利用額を約5万円とすると、年間60万円。大学4年間で240万円。
| 還元率 | 年間ポイント | 4年間合計 |
|---|---|---|
| 0.5% | 3,000円 | 12,000円 |
| 1.0% | 6,000円 | 24,000円 |
| 1.5% | 9,000円 | 36,000円 |
0.5%と1.0%の差は4年で12,000円。1.0%と1.5%まで上がると4年で24,000円の差。しらしんけんバカにできない金額。
還元率で選ぶクレジットカードTOP5
| 順位 | カード | 基本還元率 | 特約店での還元率 | 年会費 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | JCB CARD W | 1.0% | Amazon 2.0% / スタバ 5.5% | 永年無料 |
| 2位 | 楽天カード | 1.0% | 楽天市場 3.0%以上 | 永年無料 |
| 3位 | 三井住友カード(NL) | 0.5% | コンビニ・飲食店 最大7% | 永年無料 |
| 4位 | リクルートカード | 1.2% | じゃらん・ホットペッパー 3.2% | 永年無料 |
| 5位 | エポスカード | 0.5% | マルイ 1.0% / 提携店舗多数 | 永年無料 |
第1位:JCB CARD W|基本1.0%+特約店が強すぎる
以前のランキングでも紹介したけど、還元率で選ぶならJCB CARD Wが最強クラス。基本還元率1.0%に加えて、Amazonで2.0%、スタバで5.5%になる。
18〜39歳限定のカードやけん、学生のうちに作っておかないと損。40歳超えたら申し込めなくなる。
……このカードの還元率、ちょっとおかしいって。スタバ5.5%ってカフェで勉強するたびにポイント貯まるやん。
第2位:楽天カード|楽天経済圏なら実質最強
楽天カードの基本還元率は1.0%。でも楽天市場で使うと3.0%以上になる。SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、さらに上がる。
教科書や日用品を楽天市場で買ってる学生にとっては、実質的に一番ポイントが貯まるカードになる可能性がある。基本還元率だけで見ると2位やけど、楽天をよく使うなら実質1位。
第3位:三井住友カード(NL)|基本0.5%だけど…
基本還元率は0.5%。「え、低くない?」って思うよね。でもこのカードの真価はコンビニ・飲食店での最大7%還元。
セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルド・すき家などで、スマホのタッチ決済を使えば最大7%。毎日コンビニ使う学生なら、基本還元率1.0%のカードよりトータルで貯まる可能性がある。
「基本還元率」と「自分がよく使う場所での還元率」は別の話。ここがポイント。
第4位:リクルートカード|基本1.2%は最高水準
基本還元率だけで見ると、実はリクルートカードの1.2%が年会費無料カードの中で最高水準。どこで使っても1.2%。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1.2% |
| ポイント | リクルートポイント(Pontaポイントに交換可能) |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB |
じゃらん(旅行)やホットペッパー(美容院・飲食)をよく使う学生には特に相性がいい。ポイントはPontaポイントに交換できるけん、ローソンやauの各サービスでも使える。
ただ、特約店がリクルート系に偏ってるので、楽天やAmazon中心の学生にはJCB CARD Wや楽天カードの方が合う。
第5位:エポスカード|還元率以外の強みがある
基本還元率は0.5%と低め。でもエポスカードを入れた理由は、提携店舗が10,000店以上あって、それぞれで割引やポイントアップがあるから。
カラオケ(ビッグエコー、シダックス)、居酒屋(魚民、笑笑)、映画館など、学生がよく行く場所で優待が使える。還元率だけで見ると低いけど、優待込みで考えると実質的な節約額は大きい。
あと、年間50万円以上使うとゴールドカードへの無料招待がある。ゴールドになると還元率が上がるけん、長期的に見ると伸びしろがあるカード。
還元率だけで選ぶと損するケース

ここだけちゃんと読んどいて。
還元率が高いカードを選べば必ず得するかというと、そうでもない。大事なのは「自分がどこでお金を使うか」に合ったカードを選ぶこと。
- コンビニ中心 → 三井住友カード(NL)の7%が圧倒的
- Amazon・スタバ中心 → JCB CARD Wが最強
- 楽天市場中心 → 楽天カードの3%以上が効く
- 特にこだわりなし → リクルートカードの1.2%がどこでも安定
基本還元率が高くても、自分がよく使う場所での還元率が低ければ意味がない。逆に、基本還元率が低くても特約店の還元率が爆発的に高ければ、トータルでは得する。
まとめ:還元率×使う場所で選ぶのが正解
- 0.5%と1.0%の差は4年で約12,000円。なんちゃ小さくない
- 基本還元率だけでなく「自分がよく使う場所での還元率」で選ぶ
- 迷ったらJCB CARD W(1.0%+特約店が強い)が安定
- カードの詳しい比較はおすすめカードランキングTOP5もチェック
よだきいかもしれんけど、カード1枚で年間数千円変わると思ったら、ちょっと調べる価値はあるよ。
※還元率は時期や条件により変動します。最新情報は各カードの公式サイトをご確認ください。
