クレカを初めて作った日に起きがちなこと15選|大学生クレカあるある

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今日もぼーっとカードの裏面眺めてた、のぐです。

大学に入って初めてクレカを作る人、最近多いと思う。僕も大学1年のときに作って、しらしんけん舞い上がった記憶がある。届いたその日のテンションって、なんかちょっと特別やよね。

今日は「クレカを初めて作った日に起きがちなこと」を15個並べてみる。共感できるやつ、何個あるか数えながら読んでみて。「自分だけかと思ってた」が、たぶん全部あるあるやったってわかるはず。

この記事でわかること

・クレカ初日のあるある15選

・初心者がやりがちな地味なミス

・最初の1ヶ月で絶対やっとくべきこと

届いた瞬間〜開封までのあるある

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①「本人限定受取郵便」で受け取りに手間取る

クレカは「本人限定受取郵便」で届くことが多い。これ、家族でも代わりに受け取れない。学生証や免許証を出して本人確認される。「あれ、ハンコでよかったよね?」って構えてた人が郵便局のおじさんに止められる、っていうあるある。最初の関門。

② 想像してた封筒よりやたら小さくて拍子抜け

「初めてのクレカ、どんなパッケージで届くんやろう」ってちょっと期待してると、普通の白い封筒で届いて「あれ、これ?」ってなる。中身もそっけない。よだきい説明書とカード本体だけ。

③ カードを取り出す前に、説明書を真面目に読み始める

普段は説明書なんて読まないのに、なぜかクレカのときだけしらしんけん全部読もうとする。「初期不良で何かあったら困る」みたいな謎の使命感が湧く。実際3ページくらい読んで「もういいか」ってなる。

④ カードを開封して、まず光に透かす

これは僕だけかと思ってたけど、聞いてみるとめちゃくちゃ多い。なぜか光に透かす。ホログラムを確認したいのか、本物っぽさを実感したいのかは自分でもよくわからん。

手に取った瞬間のあるある

⑤ 思ってたよりカードが軽くて、ちょっとがっかりする

映画とかドラマで見るクレカって、なんか重厚そうに見える。実物は普通にプラスチック。「もっとずっしりしてるかと思った」って一瞬思う。最近はナンバーレスカードも増えてるから、見た目以上にシンプルでさらに拍子抜けする人もいる。

⑥ 自分の名前のローマ字表記をしっかり眺める

「あ、こういう綴りになるんや」って妙に新鮮な気持ちになる。あと「ローマ字、合ってるよな……?」って3回くらい確認する。間違ってたら作り直しっち聞いたことあるけん不安になる。

⑦ なぜか裏面のサイン欄に黒ペンで書こうとして、ボールペンを取りに走る

サイン欄の指定ペン、油性ボールペンが基本。シャーペンや鉛筆だと消えるし、水性ペンだと滲む。これに気付かずシャーペンで書きかけて慌てる、っていうのが結構ある。サインは漢字でもローマ字でもOK。毎回同じように書ける署名を選ぶのがコツ。

⑧ 券面のデザインに無駄に見惚れて30分溶かす

これ、僕。本当によくやる。券面がカッコいいカード10選でも書いたけど、券面って本当によくできてる。光の角度で表情変わるし、フォントも凝ってる。気付いたら30分眺めてる。なんちゃ生産性のない時間やけど、好き。

使い始めようとして起きるあるある

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⑨ アプリの登録で何回かつまずく

カード会社のアプリ(Vpass・MyJCB・楽天e-NAVIなど)の初期設定で、メールアドレス確認・パスワード作成・SMS認証……と地味な作業が続いて「もう面倒くさいよだきい」ってなる。でも、ここを乗り越えるとあとがめっちゃ楽になる。明細の確認は絶対アプリ派になっとくべき

⑩ 最初の支払いを「コンビニで100円のペットボトル」とかで試す

「いきなり高い買い物でエラー出たら恥ずかしい」って思って、どうでもいい少額で試す。これ、めっちゃ正しい行動。最初の決済で「ちゃんと使えた!」って確認できるとなんか嬉しい。なんでもない夕方のコンビニが、ちょっと記念日になる瞬間。

⑪ レジで「一括払いで」を声に出すのが妙に恥ずかしい

初めてだと、レジで「お支払い回数は?」って聞かれるだけで緊張する。声小さくなって2回聞き返される、までがセット。慣れたら「カードでお願いします」だけでスムーズに済むようになる。クレカは原則「一括払い」。これだけ覚えとけばOK。

⑫ 暗証番号を忘れる

申し込みのときに自分で決めた4桁の暗証番号、1週間後には怪しくなる人が多い。普段使わんから記憶から飛ぶ。レジで何回も間違えると最悪ロックされるから、覚えてる自信ない人はメモして安全な場所に保管。誕生日とか他の人にバレやすい番号は避けるのが基本。

最初の1週間〜1ヶ月のあるある

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⑬ ポイントが増えるのを毎日アプリでチェックする

初めの頃は、ポイントが10ポイント増えただけでも嬉しい。アプリ開いて確認、を毎日繰り返す。1ヶ月くらいで飽きるんやけど、最初の「ポイント貯まってる!」のテンションは正直楽しい。これがクレカの楽しさのひとつ。

⑭ 急に「2枚目」が欲しくなる

1枚使い始めると、「メイン用とサブ用で分けたほうが便利らしい」みたいな情報を知って、2枚目が欲しくなる。気持ちはわかる。2枚目を作るなら3〜6ヶ月は1枚目を使い込んでからのほうが審査も通りやすい。2枚持ちのススメでも書いたから興味あったら読んでみて。

⑮ 1ヶ月後の請求金額を見て「え、こんな使った?」ってなる

ここだけ真面目

これがクレカ初心者の最大の落とし穴。現金と違って減ってる感覚がないから、気づいたら使いすぎてることがある。500円のランチを20回でもう1万円。これがしらしんけん侮れない。

対策はシンプル。週に1回、アプリで明細をチェックする習慣をつけること。これだけで使いすぎにすぐ気づける。慣れてきたら「月の予算」を決めて、それを超えそうになったら現金支払いに切り替える、っていうのもアリ。

そして絶対にリボ払いには手を出さないこと。「今月厳しいかも……」って思ったときにカード会社からの「リボに変更しませんか?」案内が来やすい。これに乗ると年利15%前後の手数料がついて、雪だるま式に膨らむ。マジでやめとこう。困ったらまず家族に相談、で全然OK。

何個当てはまった?

個数あなたのタイプ
0〜3個クレカ達人。慣れすぎて初心忘れてる
4〜7個ちょうどいい新人感。健全
8〜11個めっちゃ初々しい。微笑ましい
12〜15個同類です。一緒にクレカ眺めよう

まとめ

クレカを初めて作った日って、振り返ると地味に思い出に残る日になる。最初の1ヶ月で「明細チェックの習慣」と「リボに手を出さない決意」だけ持っとけば、あとは楽しんで使ってOK。ポイントが貯まる感覚も、最初の数ヶ月にしか味わえない新鮮さがある。今しかない感覚やけん、しっかり楽しんで。

これからクレカを作る人は学生が初めてクレジットカードを作るときの注意点5つもあわせて読んでみて。最初の1枚で迷ってる人は大学1年生が今すぐ作るべきカードランキングが参考になるはず。

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のぐ
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ブロガー/会社員
初めましてのぐと言います。 会社員としてクレジットカード会社に勤めており、その経験を活かして学生に向けたクレジットカード/キャッシュレス情報について発信しています。
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