Netflix・Spotify・Amazon Primeに最強のカードはどれ?|サブスク用カードの正解
クレカのこと考えてたらいつの間にか朝になってた、のぐです。
気づいたら毎月、Netflix・Spotify・Amazon Primeで自動的に何千円か出ていってる。みんなも似た感じやと思う。これ、登録するクレカを変えるだけで戻ってくるポイントがしらしんけん変わるって知ってた?同じ金額払うなら、戻りが多い方がいいに決まってる。
今日は3大サブスクを「どのカードで払うのが正解か」を本気で比較する。結論から言うとサブスクごとに最強カードはちょっとずつ違うけど、1枚で全部まとめても十分強い組み合わせもあるっち話。
まずは3つのサブスク料金を整理する

2026年5月時点での代表的な料金プランはこんな感じ。
| サブスク | 主要プラン | 月額(税込) |
|---|---|---|
| Netflix | スタンダード(HD) | 1,590円 |
| Spotify Premium | 個人プラン | 980円 |
| Spotify Premium | 学割プラン | 480円 |
| Amazon Prime | 月額プラン | 600円 |
| Amazon Prime | Prime Student | 300円 |
仮に学割を使わない大学生が3つ全部入ってると、月3,170円・年間38,040円。バイト代1週間分くらいが毎年サブスクで消えてる計算になる。これに対して還元率1.0%なら年380円、0.5%なら190円。差は小さく見えるけど、学生4年間で考えると1,000円以上の差になってくる。よだきいけど、最初の登録カードを選ぶ5分で決まる差っち思うと結構デカい。
主要カード4枚でサブスク還元率を比較
学生が現実的に作れる年会費無料カード4枚で、サブスクごとの還元率を並べてみる。
| カード | Netflix | Spotify | Amazon Prime | 年会費 |
|---|---|---|---|---|
| JCB CARD W | 1.0% | 1.0% | 2.0% | 無料 |
| 楽天カード | 1.0% | 1.0% | 1.0% | 無料 |
| リクルートカード | 1.2% | 1.2% | 1.2% | 無料 |
| Amazon Mastercard(プライム会員) | 1.0% | 1.0% | 2.0% | 無料 |

パッと見、リクルートカードが全サブスクで1.2%と高い。でもAmazon Primeに関してはJCB CARD WとAmazon Mastercardが2.0%で頭ひとつ抜ける。サブスクの中身次第で正解が変わるっちこと。順番に見ていく。
Netflixに最強のカードはコレ
Netflixは「対象店舗ボーナス」みたいな仕組みがほぼない。なので基本還元率がそのまま勝負になる。基本還元率1.2%のリクルートカードが純粋に強い。
Netflixスタンダードを1年使うと支出は19,080円。リクルートで払えば年229ポイント、JCB CARD Wや楽天なら年191ポイント。差は年38円とそこまでデカくないけど、Netflix単独で見るならリクルート一択。
Spotifyに最強のカードはコレ
Spotifyも基本Netflixと同じで、還元率がそのまま反映される。リクルートカード1.2%が頭ひとつ抜ける。
ただSpotifyには学割(480円)があるから、学生のうちは月額自体が半額。学割で480円×12=5,760円なら、1.2%でも年69ポイント。カードの還元率より「学割を使えるかどうか」のほうが圧倒的にデカい。これは絶対に忘れちゃいけないポイント。
Amazon Primeに最強のカードはコレ
ここが面白い。Amazon Primeに対しては「Amazonでの利用」扱いになるので、JCB CARD WとAmazon Mastercard(プライム会員)が還元率2.0%でブッ飛びの強さを見せる。
- JCB CARD W: Amazon利用が常時2.0%(Amazon Primeも対象)
- Amazon Mastercard: プライム会員ならAmazon利用が2.0%
さらにAmazon Mastercardは普段のAmazonでの買い物もずっと2.0%還元なので、Amazonヘビーユーザー(年5万円以上Amazonで使う人)はこっちが1枚あると相当強い。逆にAmazonをあんまり使わないなら、JCB CARD W(基本1.0%、Amazonで2.0%)のほうが汎用性は高い。
1枚でまとめたい人へのおすすめ
「サブスクごとにカード変えるとかよだきい」っち人、正直それが普通の感覚やと思う。1枚にまとめるなら、僕のおすすめはこの2択。
正直どっちでも「年間で出る差は数百円」レベル。だからカードのデザインや、Amazon利用頻度で決めて全然OK。……ちなみに僕、JCB CARD Wの黒い券面、しらしんけんかっこいいと思って届いた日に裏面まで眺めてた。なんちゃ用事ないのに30分くらい。これ前にも書いた気がする。
ここだけ真面目:サブスク払いで気をつけてほしいこと
まとめ
- Amazonをよく使う → JCB CARD W(Amazonで2.0%、他1.0%)
- サブスクを均等に使う → リクルートカード(全部1.2%)
- Amazonヘビーユーザー → Amazon Mastercard(Amazonでずっと2.0%)
サブスクは「気づいたら毎月勝手に出てる」お金やけん、最初の登録カードでだいぶ差がつく。やることは登録時に1枚選ぶだけ。ほっとくだけでポイントが貯まる仕組みを作っておこう。
関連で読んでほしいのはこのへん。JCB CARD Wは学生最強カード?還元率おばけの実力と新生活の固定費をカードで払うと年間○万円得する話。サブスクと固定費は仕組みが似てるから、合わせて読むと一気に理解が深まると思う。
