【診断】あなたにピッタリの学生カードはどれ?5つの質問でわかるおすすめの1枚

genki12

還元率の計算してたら電車乗り過ごした、のぐです。

「結局どのカードがいいの?」って聞かれること、しらしんけん多い。ランキング記事を見ても自分に合ってるのかわからない、って気持ちはよくわかる。

そこで今回は、5つの質問に答えるだけで、あなたに合ったカードがわかる診断を作ってみた。全部読まなくても、自分のタイプだけ読めばOK。

この記事でわかること

・5つの質問で自分に合ったカードタイプがわかる

・4タイプ別のおすすめカード

・タイプごとの注意点と使い方のコツ

カード診断:5つの質問に答えてみて

以下の質問で、一番当てはまるものを選んでみて。

Q1. カードを一番使いたい場面は?

  • A:ネットショッピング(Amazon、楽天市場など)
  • B:コンビニ・カフェ・ファミレスなど日常の店舗
  • C:カラオケ・映画・レジャーなど遊び
  • D:サブスクの支払いくらい。あまり使わない

Q2. ポイントに対する考え方は?

  • A:還元率にはこだわりたい。1%以上は欲しい
  • B:特定のお店で高還元ならうれしい
  • C:ポイントより割引・優待の方がうれしい
  • D:正直あまり気にしない

Q3. 在学中に海外に行く予定は?

  • A:今のところなし
  • B:今のところなし
  • C:卒業旅行や留学で行くかも
  • D:今のところなし

Q4. 楽天市場やPayPayを使ってる?

  • A:楽天市場をよく使う / PayPayをよく使う
  • B:特にこだわりはない
  • C:特にこだわりはない
  • D:あまり使わない

Q5. カードに求めることを一言で言うと?

  • A:とにかくポイントを効率よく貯めたい
  • B:普段の買い物でお得になりたい
  • C:遊びや旅行で特典がほしい
  • D:とりあえず1枚持っておきたいだけ

診断結果

Aが多かった人 →「ポイント効率タイプ」
Bが多かった人 →「日常おトクタイプ」
Cが多かった人 →「遊び&旅行タイプ」
Dが多かった人 →「とりあえず安心タイプ」

それぞれのタイプに合ったカードを紹介する。

タイプA:ポイント効率タイプ → JCB CARD W or 楽天カード

還元率を重視するあなたには、基本還元率1.0%以上のカードがおすすめ。

カード基本還元率特に強い場面
JCB CARD W1.0%Amazon 2.0% / スタバ 5.5%
楽天カード1.0%(※一部対象外あり)楽天市場 3%以上
PayPayカード1.0%PayPay連携で還元率UP

Amazonをよく使うならJCB CARD W、楽天市場なら楽天カード、PayPay派ならPayPayカード。ただし楽天カードは「基本1.0%」と言いつつ、公共料金の支払い(0.2%に低下)、電子マネーチャージ、海外での利用(0.5%に低下)などポイント対象外や還元率が下がるケースが結構ある。楽天市場での利用が中心ならお得やけど、何でも1.0%貯まるわけではないので注意。

僕はPayPayカードと楽天カードの2枚を使い分けてる。普段の買い物はPayPay(PayPayカード連携)、楽天市場では楽天カード。楽天モバイルや楽天ひかりも使ってるから、楽天市場でのポイント倍率がかなり上がってるのも大きい。

ただし、2枚持ちの記事でも書いたけど、学生のうちは1枚で十分。まずはよく使うサービスに合った1枚を選ぼう。

タイプB:日常おトクタイプ → 三井住友カード(NL)

コンビニやカフェなど日常の店舗でお得に使いたいあなたには、三井住友カード(NL)

カード基本還元率特に強い場面
三井住友カード(NL)0.5%対象のコンビニ・飲食店で最大7%

セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなど、学生がよく行く店で最大7%還元は強い。タッチ決済で支払うだけで自動的に高還元になるのも楽。

ただし、ここだけ正直に言う。僕はこのカードを使ってたけど、高還元率を理由にコンビニに行く回数が増えて、結果的に出費が増えた経験がある。スーパーで買い物した方が安いのに、「7%還元だから」とコンビニを選んでしまう。還元率に振り回されないように気をつけて。

タイプC:遊び&旅行タイプ → エポスカード

カラオケ・映画・旅行などのレジャーで特典がほしいあなたには、エポスカード

カード基本還元率特に強い場面
エポスカード0.5%優待10,000店舗以上 / 海外旅行保険(利用付帯・最大3,000万円)

カラオケ(ビッグエコー室料30%オフ)、映画(イオンシネマ1,400円)、レンタカー割引など、学生の「遊び」シーンで地味に効く優待が多い。さらに海外旅行の記事でも書いた通り、海外旅行保険の手厚さは年会費無料カードで最強クラス。

基本還元率0.5%は低めやけど、優待の割引額で考えれば還元率以上のお得感がある。将来的にゴールドカードへの無料インビテーションも狙える。

タイプD:とりあえず安心タイプ → 楽天カード

「正直よくわからないけど、とりあえず1枚持っておきたい」というあなたには、楽天カード

カード基本還元率特に強い場面
楽天カード1.0%(※一部対象外あり)楽天市場 3%以上 / 知名度・安心感

僕が学生のとき、最初に作ったのが楽天カード。理由は「CMでよく見てたから」「学生カードがあって審査が通りやすいって聞いたから」「年会費無料だったから」。正直それだけ。

でも結果的にこれで正解だったと思ってる。楽天市場を使うならポイントがしっかり貯まるし、知名度がある分ネットの情報も多くて安心感がある。迷ったら楽天カードを作って、必要になったら2枚目を考える。それでなんちゃ問題ない。

ただし注意点として、楽天カードは「基本還元率1.0%」を謳ってるけど、公共料金や電子マネーチャージなどポイントが付かない or 還元率が下がる利用先が意外と多い。「何に使っても1%貯まる」と思い込んでると、明細を見て「あれ?」ってなる。楽天市場とふだんの買い物メインなら問題ないけど、過信は禁物。

ちなみに学生時代はサブスクの支払いくらいにしか使ってなくて、基本は現金だった。クレカがちょっと怖かったし、田舎でキャッシュレスが使える店も少なかったけん。使わなくても持ってるだけで困ることはないし、クレジットヒストリー(信用履歴)も貯まるから、「持っておくだけ」でも意味はある。

4タイプ まとめ比較

タイプおすすめカード基本還元率一言で言うと
A ポイント効率JCB CARD W / 楽天カード / PayPayカード1.0%(※楽天は一部対象外あり)ポイントを最大限貯めたい人向け
B 日常おトク三井住友カード(NL)0.5%(対象店最大7%)コンビニ・飲食店が多い人向け
C 遊び&旅行エポスカード0.5%優待・保険重視の人向け
D とりあえず安心楽天カード1.0%(※一部対象外あり)迷ったらこれ。知名度◎

まとめ

  • 大事なのは「自分の生活に合ったカード」を選ぶこと
  • 還元率だけで選ぶと使い方が歪むこともある(僕の実体験)
  • 迷ったら楽天カード。1枚で十分、必要になったら2枚目を考えればいい
  • 使いすぎが怖いなら限度額の記事2枚持ちの記事も参考にしてみて
  • 各カードの詳しいレビューはおすすめカードランキングTOP5をチェック

カード選びに正解はない。でも「自分に合ってない1枚」より「自分に合った1枚」の方が、4年間で何万円も差が出る。5分で診断できるけん、よだきいと思わずやってみて。

※還元率・特典内容は時期や条件により変動します。最新情報は各カードの公式サイトをご確認ください。

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のぐ
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ブロガー/会社員
初めましてのぐと言います。 会社員としてクレジットカード会社に勤めており、その経験を活かして学生に向けたクレジットカード/キャッシュレス情報について発信しています。
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